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長浜市(ながはまし)
羽柴秀吉が初めての城持ち大名となって開いた城下町で、今も戦国の足跡が数多く残るロマンあふれるまちです。
歴史だけでなくユネスコ無形文化遺産の長浜曳山祭や、ガラスと古い町並みが息づく黒壁スクエアなど、市民が中心となって作り上げた新旧の文化が交差しています。
総合病院や交通の便に不自由はなく、リモートワークや起業、副業にも背中を押してくれる——過去に敬意を払いながら、自分の生き方を試せるまちです。
米原市(まいばらし)
関西・東海の主要都市へのアクセスの良さが特徴です。「1時間の移動が苦にならない」という人にはおすすめのまち。
四季の移ろいをカメラで追いかける時間も、仕事終わりの一杯のラーメンも。休日に自分だけのとっておきのカフェやパン屋を見つける愉しみも、少し車を走らせれば琵琶湖や海がある環境も、すべてがこの暮らしのグラデーション。何を選び、どう楽しむかはあなた次第。米原市は、あなたの「こう生きたい」にちょうどいい、自分流の暮らしが叶う場所です。
高島市(たかしまし)
滋賀県の北西部に位置する高島市は、平成17年に、5町1村が合併し、滋賀県一の広いまちとして誕生。京都・奈良の都と各地をつなぐ交通の要所として栄え、北陸で取れたサバを都へ運んだ『鯖街道』があります。
また、ふなずしやお酒などの発酵文化が色濃く残っている地域。観光地としては、琵琶湖に浮かぶ鳥居が幻想的な白鬚神社、四季折々に違った表情を見せるメタセコイア並木などが有名です。
東近江市(ひがしおうみし)
滋賀県の南東部に位置する東近江市は、東に鈴鹿山脈、西に琵琶湖まで広がる広大な市域を持ち、その中央を清流・愛知川が流れる豊かな自然に抱かれたまちです。
緑豊かな田園風景や里山が広がる一方で、日本列島のほぼ中央という好立地。ものづくり企業が集まる産業の拠点でもあり、のどかな暮らしと豊かな仕事の選択肢がゆるやかにつながっています。
1年を通して穏やかな気候と災害の少なさも魅力。自然の恵みを感じながら、安心して自分らしいライフスタイルを築ける場所です。
近江八幡市(おうみはちまんし)
近江八幡市は、琵琶湖の水運と陸路が交わる要衝として発展してきたまち。戦国時代の楽市楽座、全国へ飛び出した「近江商人」、そして洋風建築を残したヴォーリズの精神――。古くから多様な人や文化をオープンに受け入れてきた風土が、今も街のすみずみに根付いています。
琵琶湖や水郷の美しい風景、湖魚や伝統野菜の食文化、今も地域に活気をもたらし続ける火祭り。季節のめぐりとともに、地域とのつながりや人の温かさを感じられます。子育て世代から高齢者まで、幅広い世代が暮らしやすいまちです。
滋賀県湖北・湖西・東近江エリアのフォトギャラリー

